ドクター・バランス<Dr.BALANCE>

すべてのスポーツマンへ。健康寿命を考えた膝を守るインソール
特許:第4774677号

こんな方にオススメします!

  • O脚で、歩くとき膝に強い痛みや違和感がある
  • シューズのかかと外側部分が大きくすりへる
  • 真っすぐ歩いているつもりでも左右にヨレる
  • スイング中の重心移動が実感できない
  • フィニッシュまでバランスよく振りきれない
  • ゴルフのラウンドや練習
  • スポーツ・ウォーキング・登山時の疲労を軽減
  • 円背(猫背)・O脚の予防
  • 腰痛・膝痛の予防と軽減
  • 美しいボディーラインの維持

健康寿命を考えた、
膝を守るインソール

ドクター・バランス プロは、身体への悪影響を防いで健康な状態に近づうるインソールです。歩行中でも重心移動を親指側にリードする独自の構造を採用。身体の筋バランスが整い、膝や腰にかかるストレスが緩和されることで、正しい歩き方を無理なく実現します。

ソール解説

正しい内側加重による歩行を実現!

外側ウエッジが正しい内側荷重に誘導、重心移動を親指側に促して正しい歩行や姿勢の維持を無理なく実現します。
さらに、中足骨パレットの効果が相まって体の筋バランスが整い、膝や腰へのストレスも軽減されます。
また、ドクター・バランス プロはO脚による膝の痛みを瞬時に軽減することが期待されますので、痛みがある方により適した製品です。

なぜ、O脚はよくないのか?

日本人に多いO脚。その状態が続くと重心が外側に偏り、膝関節の内側部分に痛みが生じて関節の磨耗にもつながります。
さらに、痛む部分を庇って腰痛を発症するなど悪循環に陥る可能性もあるため、一刻も早く内側重心を促して、理想的な重心移動にする必要があります。

理学療法学論文としても
発表されています!

「第43回日本理学療法学術大会」において、整形外科医の先生たちによる発表が行なわれましたので、抜粋してご紹介いたします。

題名変形性膝関節症に対するドクターバランスの効果

目的
母趾側への重心移動によって歩行時の推進力が得られると考え、改良型外側ウエッジ(以下ドクターバランス)を作成し、良好な成績を得ている。今回、その効果について調査し、若干の知見を得たので報告する。
対象と方法
対象は当院で膝OAと診断され、ドクターバランスを処方された392名より、50名(年齢73.1±9.3歳、装着期間14.1±9.8ヶ月、対象70膝)を無作為に抽出し調査した。
結果

VASではドクターバランス装着前5.6±2.7、装着後2.7±2.1で有意な改善が得られた。判定基準項目では「疼痛・歩行能」「疼痛・階段昇降能」「屈曲角度および強直・高度拘縮」「腫脹」で、すべてにおいて有意な改善が得られた。

■考察歩行解析の結果からもその効果が伺える。実際に大半の症例で疼痛の著明な軽減と歩行が楽になった事で十分な満足感が得られている。

著者:竹本 陽一(西本整形外科)、古見 信子(西本整形外科)、横山 恵子(西本整形外科)、西本 章(西本整形外科)、森中 茂(シヨミ義肢製作所)、本窪 義親(済生会松山病院)、東 幸司(済生会松山病院)、岡田 武志(済生会松山病院)

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使用方法

下記のサイズチャートで、インソールのサイズを選択します。

  1. 現在使用している靴のインソールを取り出し、ドクター・バランスの上にかかと部分を合わせて重ね、カット用の線を引きます。

  2. 前方の余分な部分のみ線に沿ってカットし、靴に入れて使用してください。(切り取る部分は最小限にし、フィットの確認をしながら作業してください。)

サイズチャート
  • XS22.5~23.5 cm
  • S24.0~25.0 cm
  • M25.5~26.0 cm
  • L26.5~27.0 cm
インソール使用に適した靴
  • スニーカ

  • スポーツシューズー

  • ウォーキングシューズ

  • トレッキングシューズ

[ 品質表示 ]
品名:中敷(カップインソール)
材質:本体:高硬度EVA、布地:ポリエステル
その他:抗箘防臭加工 中国製

義肢装具士が開発した膝を守るインソール

すべてのスポーツマンへ
健康寿命を考えた膝を守るインソール

特許:第4774677号

[ 製造元 ]
有限会社シヨミ義肢製作所
〒791-0301 愛媛県東温市南方1861番地8号
TEL 089-966-4746 FAX 089-966-4655
製造過程により裏面に多少傷が付くことがございますが、ご使用上問題ございませんのでご了承ください。
使用上のご注意より安全で快適にご使用して頂くために、以下の内容を必ず守って下さい。
  • 靴をはくときは、かかとを潰さずにお履き下さい。脱げやすくなり、転んで怪我をすることがあります。靴べらを使って履き、靴ひもをしっかり結んでご使用下さい。
  • ヒールの高い靴は足元が不安定なので、転んで怪我をすることがあります。十分に注意してご使用下さい。
  • 雨や雪の日には、水分がしみたりすべったりすることがあります。注意してご使用下さい。
  • 用途が変わったら靴を履き分けて下さい。用途に合わない靴では本来の機能が発揮できないため、転んで怪我をすることがありますので、ご注意ください。
  • 靴を選ぶときは自分の足のサイズや特徴を理解して、無理のない履き心地の靴を選んで下さい。足に合わない靴は、痛みや疲れの原因となります。
  • ご使用中、過度な違和感の継続や、痛み・カユミ・カブレ等を感じたら直ちにご使用を止めて下さい。
  • 薄い色の靴下等を履いているときには、注意してご使用下さい。色おちする場合があります。
  • ポリウレタン底の靴は長期保管した後には、よく確認してからご使用下さい。経年変化を生じて破損している場合があります。
  • お手入れのときは素材に合ったクリーナーやクリーム等をご使用下さい。ものによっては、変色の原因となります。詳しくは販売員におたずね下さい。
  • 保管するときは汚れを落として陰干してから、通気の良い所へおしまい下さい。汚れたまま保管すると、変色やカビの原因となります。